「アイドルとは物語である」

はじめましての方もそうでない方も、このブログを開いてくれてありがとうございます
虹コンにハマって約半年になります するめたと申します(雑な自己紹介)

 

 

 

 

「アイドルとは物語である」(音速のタイトル回収)

 

数多あるアイドルグループにも、そしてメンバーにもそれぞれの物語があって現在に繋がっているんですよね
せっかく好きになったんだしもっと知りたい、知ったうえでこれからの未来を見たい・応援したい と

 

 

 

このブログは虹のコンキスタドール各メンバーが歩んできた道のりをブログから拾って履修しようといものです
正確に言えば「膨大な量のブログを読み漁ったけど、これとこれとこれは他のオタクにも読んでほしいな!」というのをまとめた感じです

 

気になったブログはリンクから飛んで全文読んでくれの気持ち
自分みたいにこの半年で虹コン好きになりましたみたいなヲタクには推してるメンバーのブログだけでもいいのでぜひ読んでほしい
というか推してるなら全部読め(暴論)

 

 

 

メンバー別でまとめたけどそもそも更新量が違いすぎるので数に差が出てるのは仕方ないのです
そしてcheerzやInstagram、各SNSでの発信もあってみんな更新量が減っていく……

 

 

あと虹コンだいすきブログは有料コンテンツだしリンクがうまくいかなかったので日付とタイトルを載せます
今はまだ15~16頁しかないので各自で掘ってくれ←

 

 

もっというとその時期のツイートも掘った方が補完できるぞ

 

続きを読む

初めて虹を見つけた日

みなさん、虹のコンキスタドールって知ってますか?

 

 

最近沼に足突っ込んでいってるんですけど、ほんとつよいんすよ

 

 

今回は虹コンを知ってハマっていった過程を書き残していこうと思います

いつか振り返って頭抱えろ(?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨルナイトへのゲスト出演

 

 

僕が知ったのは2年前の夏の
鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイトへのゲスト出演だったんですけど、当時は面白かったなぁで止まったんですよね

 

 

 

あ、自分、ヨルナイトのヘビーリスナーなんです(唐突な自己紹介)

 

 

 

 

や、もちろん「ずっとサマーで恋してる」のMVは見たし、普通に好きになったんですよ

 

 

www.youtube.com

 


良曲じゃない?
落ちサビ→ラスサビ→2段サビの流れつよすぎません?

 

とか言ってたら「2段サビ」活用のつよすぎ楽曲が
今年の夏曲でキタのでまた後で書きます(書くのか)

 

 

 

 

 

ヨルナイトへのゲスト出演②

 

 

2年ぶりにヨルナイトへの出演があって、この放送が沼への一歩目を踏み込むきっかけでした

 

 

 

 

 

アルバム:レインボウグラビティの宣伝だったんですが、一番気になったのは限定盤についてくるライブ円盤の話で

 



「メンバーが辞めちゃったりいろいろあってどうしようどうしようってなってるときに、これからもやっていくぞっていう決意表明として 心臓にメロディー って曲がリリースされたんです。」

 

「心臓にメロディーの落ちサビの前にブレイク(何も音がない状態)を作って、そこで『わたしたちは武道館を目指します』って宣言したんですよ。涙ながらに。」

 

 

 

これです
心臓にメロディーを見てみたいって理由だけでアルバム買いました

 

 

アルバムが手元に届くまでにメンバーのことを知りたいと思って岡田さんのツイート見たりMV見たりしてました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルバム:レインボウグラビティ

 

 

 

アルバムが届いたので真っ先に一番気になってた 心臓にメロディー を見ました

 

 

 

 

 

めっちゃ泣いた

 

 

ずっと目標にしてきたステージに立って
「挑戦し続けるグループでありたい」
「武道館を目指します」
って宣言する的場さん

 

直後の落ちサビで涙ながらに歌う根本さんをはじめ
ラスサビでのみんなの表情
で、やっぱり的場さん

 

自分は新規だから虹コンが歩んできた歴史や積み上げてきたものをほとんど知らないけど、それでもすごく感動した(簡単な表現になってしまうけど)
マジ泣きした

 

 

 同じ景色見たはずの僕とキミもいつしか
 別々の景色を見たがってしまうんだね

 

 まっさらなあの頃のように
 セカイは綺麗じゃないけれど
 虹はまだ架かるって言うんだ

 

 

 


【MV】虹のコンキスタドール「心臓にメロディー」(虹コン)

 

 

虹のコンキスタドールというグループの歴史を知ったうえで聴くとすごく重いというか、それでも今は前向いて笑顔で歌えるようになったって話を聴いたときは鳥肌立ったなぁ

 

 

 

 

そのあとはライブ本編を頭から見て、メイキング見てまた泣きそうになって
アルバム聴いて、またこれが良くて
こうやって沼に片足突っ込んでいきましたとさ

 

 

 

ライブの本命ショコラティエの2Aメロ、清水さんと隈本さんのパートがめちゃくちゃ好きです(唐突)

 

あとライブ中の的場さん信用しかなくない?
正直推すしかないと思ってるよ的場さん

 

 

 

あとかなり前(というかほぼ初期?)だけど中村朱里さんのブログに心打たれたのでみんなも読んでください

 

lineblog.me

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沼に片足突っ込んだもののこれから推すかどうかはすごく迷ってて

 

というのも、
結成していろんなことを乗り越えてきた歴史があって、目標だったZeppTokyoのステージに立って、この先も大きくなっていくであろうグループを推すって、

 

新規の自分からすると積み上げてきたものにあとから乗っかって楽しむみたいで申し訳なさを感じてしまう

 

 

自身も他のコンテンツ推してるから、そんなこと感じる必要ないよってのもわかってるんだけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とか言いながら
5周年ライブ/RAINBOW JAM2019円盤とベスト盤も買ってしまったからもうておくれなんだよなぁ~(まだ見れてない)

 

現地も行ってみたいけど今のご時世じゃいつになるかわかんないな

 

いつか虹コンが日本武道館のステージに立つときには現地で見届けたいと思ってる

 

 

アルバムの各曲の感想とかまだ見れてないライブ円盤の感想とか書きたいけどそれはまた今度(書くとは言ってない)(需要がない)

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

最初の辺に書いた今年の夏曲なんですけど、Aメロ→Bメロ→サビ1→サビ2の構成がなかなかつよいので聴いてください

 

あと岡田さん可愛すぎでは?
推せってことか?

 

 

www.youtube.com

 

 

 

~終~

カレーチャーハン×桑原由気という化学反応

2020.01.26

 

大地・みなみのカレーチャーハン 番組イベント

「大地・みなみのカレーチャーハン オフ会 in TOKYO」

ひみつの♡課外授業 ~科学編~

 

の昼の部にいってきました!

 

 

 

 

まず、

 

カレチャ放送、まともに聴いたことないです

イベントがあること当日知りました

ゲストがいることも当日知りました

たいちょーさんのこと、この日初めて見ました

 

 

 

そんな僕がなぜイベントにいったかというと

19時からのイベントにいく予定なのに

昼に東京入りしてて暇だったからです

(計画性のなさ)

 

 

 

ラジオ番組のイベントってまともに聴いてなくても

コーナーの趣旨さえ理解できれば楽しめるじゃないですか

 

あとこういうイベントが入口になって

番組聴き始めたりするかもだし

ふらっといってみるのも良いもんですよ

 

 

 

 

 

 

 

イベント本編はその場にいた人のものだから

詳しいとこまでは書かないけど(すでに忘れかけてる)

面白かったポイントを少しだけ

 

こういうのって「面白かった」「楽しかった」

だけが残って、詳細はすーぐ抜け落ちていくんだよね

 

 

 

 

 

まず開演前の客入れBGMにコール入れる客と

それに合わせて音量上げるスタッフね

あーオタク現場最高だなーって思いました

 

 

アンケートコーナー

晒される黒歴史

夢小説…交換日記…オタクの神…

 

 

夜眠れない桑原由気に言われたいセリフで優勝👆👆👆

手際のいい篠田みなみさん(優勝確定の動き方)

 

 

即興ピアノエチュードはハネたね~

ガチ恋トライアングルはずるいw

桑ちゃんの引っ掻き回す展開もだし

篠田みなみさん(かたくなにフルネーム)

のオチのつけどころもさすがだし

たいちょーさんの即興ピアノもすごかった

久しぶりに笑いすぎてお腹痛くなった

 

 

最後の歌

限界突破☆カレチャすたいるっ!

コールバッチリすぎて会場の一体感すごかった

ゴメンけど初見すぎて全然ついていけなかった🙏

(放送まともに聴いてないから当然w)

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで

番組聴いてないオタクがいっても楽しめました

いやほんとすごく楽しかったし夜の部いけばよかった

(19時からのイベントと回せた可能性10%)

 

 

 

たいちょーさん

初めて見たけど発する言葉ひとつひとつがオタクで

ナチュラルに「草」とか言ってるの信用しかなかった

速攻ツイッターフォローした←

 

また機会があればいきたいなぁ(金欠)

タイミングが合えば必ず!

 

 

 

 

…で、放送はどの局で何時からなんですか?

 

 

 

 

~終~

タイトル未定

ヨルナイトヘビーリスナーがWUGを知って、ファイナルまでの数ヶ月を追ってきた話。 

自分にしかない感情、自分からしか見えない景色。

誰にも読まれなくていい、書き残すことで語り継いでいく。

ライブ中の細かい感想は涙と共に抜け落ちていったので内容は薄い。そもそも視界滲んでてほとんど見えてない。あと拙い文章で読みにくくてスマン。勘違いオタクでスマン。

 

 

 

 

1.Wake Up, Girls! との出会い

WUGを知ったのはいつだろうか。

おそらくアニメ(旧章)が放送されたころに名前だけは耳に入っていたのだと思う。

 

はっきりと意識したのは鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト へのゲスト出演。

WUGメンバーのパーソナルな部分に触れ、当時一番身近(文化放送的に)に感じた 田中美海FIVE STARS の視聴を始める(が、そこまでハマってたわけではないためたまに聴く程度だった)。

メンバーが感極まってるときに笑っちゃったり(稽古中の話)、おまけ放送での 儚げで軽い咳が似合う だったり、断片的にしか覚えていない。(全部みにゃみに関する笑ったポイントである)

 

 

2.追い始めたきっかけ

4度目の ヨルナイトへの出演のおまけ放送で歌った「スキノスキル」「16歳のアガペーを聴いたのがきっかけ。

 スキノスキル(このとき初めて聴いた)とアガペーをブース内でモニターもなくギター一本だけで歌い上げた3人のその歌唱力と表現力に鳥肌が立ちっぱなしだったのを覚えている。

ナチュラルに上ハモを入れてくる青山吉能とかいう動きがうるさい人、この人の歌唱力はヤバイ。これがWUGの(歌に関する)第一印象だった。

 

 

これをきっかけにフォロワーのワグナーへ「オススメの円盤教えろください」とツイートを送り2ndを勧められる。

即買った。すぐに見た。

いいライブだった。

次は何を見ればいいのか聞くともうすぐ4th円盤が発売(18.06.29発売)だと。

即予約した。

 

ここから自分の「WUG」が始まると思ってた。

 

 

3.どう好きになっていったのか

突きつけられる「解散」という事実

当時そこまで肩入れしていなかった自分にとってWUGの解散とはそこまでショックは大きくなかった。まだ追い始めたばかりでライブ円盤しか見てなかったからだ。

 

解散が決まっているユニットを追うべきなのか、追ったところで「その先」がないのであれば追う必要もないのでは、なんてことを考えていた。今思うとWUGちゃんにもワグナーさんたちにも申し訳ない気持ちしかない。

 

 

それでも追うと決めた日

4th円盤を見た。何回も見た。

 

情報をかき集めた。

ファイナルツアーがあるらしい。しかも半年以上かけての。

part.1 大宮公演でアニサマ出演のサプライズ発表があったらしい。

最後のアニサマ、サプライズメッセージの演出でみんな感動したらしい。

 

 

全部、全部レポで読んだ。

なぜ自分は現地に行ってないのか。

このまま追わずに後悔するのか。

 

 

そうじゃない。今からでもいい。

まだ間に合う。

 

WUGの個人個人をもっと知りたくなった。

わぐらぶに入会した。

そしてSSA公演の発表を見て泣いた。

 

 

 

ちなみに2018年9月時点での印象 

 

 

4.自分の「WUG」が始まった日

わぐらぶに入会し熊本公演のチケットを取った。どうせ行くなら昼夜で、と。

 

めちゃくちゃ楽しかった。

初めてのWUGライブ。

覚えていったコール、フリコピ。

新章見てなくて会場で初めて聴いて好きになったカケル×カケル。

ぐちゃぐちゃに泣かされたよっぴーからの手紙→わたしの樹。

最後は笑顔で、極上スマイル。

 

こんな楽しい現場で、こんな最高なユニットに今まで気づけなかったことに後悔をしつつ、これで残すはSSA公演のみとなった。

 

拾えたチャンス、巡り合えた運命

熊本公演が終わり何日か経ったある日、仕事が夕方からだったため昼過ぎにツイッターを見ていたところ、徳島公演の一般チケット枠が復活しているというツイートを見かけた。

 

目の前に現れた、もうSSA公演まで見られないと思っていたWUGちゃんのライブに行けるチャンス。

遠征費もなにも考えずにすぐチケットを購入。

(予定があったが蹴った。後悔はしてない。)

 

新たな魅力を見つけた

パーソナルな面は実際に見てみないとわからない。

メディアを通したものだけでは感じられないものがある。だから現地に行く。

徳島公演に行って見た景色は熊本公演とはまた違ったものだった。

 

 

まゆしぃのBtBのパフォーマンスで目線を奪われ、

あいちゃんのダンスにはより一層の磨きがかかってて、

よっぴーはここにしかない青山だったし、

ななみんはステージ上で寝ちゃうし、

かやたんの表情に見入っちゃったり、

みゅーちゃんはMCが面白かった。

 

推しのみにゃみは最高としか言いようがない。

アガペーの指差しありがとう!

(勘違いオタク)(上手側の席で約束された勝利)

 

 

 

5.水曜ヨルナイトへの出演

時系列的には徳島公演の前。

出演に至った経緯は省略。

 

SSA公演(とBest盤)の告知。

7人揃って、このタイミングでメディア(生放送)に出演する。

可能な限り何度も見直した。(発揮されるヘビーリスナー根性)

 

 

 

 

どれだけ好きだと言おうとたった数か月しか見てこなかった。

気にかけたのも「解散」というブーストがあってのものだと思う。

何年もWUGを、WUGちゃんを支えてきたワグナーさんたちとは違う。

 

そのワグナーさんたちとWUGちゃんが作り上げるSSAという空間に、

いままでなにもしてこれなかった自分がいてもいいのか。

 

 

 

 

 

WUGちゃんたちは言った。

「見に行っちゃダメな人なんていない」

 

鷲崎さんは言った。

「なにかを愛するのに遅いとかない」

 

この一言にどれだけ救われただろうか。

 

 

 

WUGちゃんとワグナーさんたちが作り出す最高の景色を見るために。

WUGちゃんに最高の景色を見せるために。

WUGちゃんの最高の輝きを自分の人生に刻むために。

Wake Up, Girls! という物語があったことを忘れないために。

 

 

 

 

6.ついにきた、もうひとつの聖地

FINAL LIVE エクストラステージ

とうとうたどり着いた、Wake Up, Girls! にとってもう一つの聖地、

さいたまスーパーアリーナ

 

公開リハ

推しが目の前に来てくれたのに全然こっち見てくんねぇ(知ってた)

I-1曲回収できると思ってなくて頭抱えた。

7Sの最後、泣いて歌えなかった。

 

 

想い出のパレード

OP映像から既に涙。

タチアガレ!も泣いてて前見えなかった。

 

アガペーではみにゃみからの指差し!

(勘違いオタク発動)

(上手側の200レベルで約束された勝利)

 

一曲一曲書いてたらキリがないから多少省略

 

ワンビリの白スポットライトで泣いたり、

ワグズーではしゃげたり、

みにゃみがかわいかったり、

少女交響曲でブチ上がったり、

BtBで地蔵になったり、

みにゃみがかわいかったり、

新曲4曲でずっと泣いたりした。

 

WUGちゃんからの手紙で、涙が涸れるという経験をした。

涙って本当に涸れるものなんだね。

 

 

でも最後は笑顔で終えられた。

 

1曲目のタチアガレ!は涙してたけど、

最後のタチアガレ!は極上の笑顔でいれた。

 

やっぱまゆしぃの煽りは最高だった。

 

 

お見送り会

順番が巡ってくる前に「そんなに時間ないぞ」という情報を得た。

それはしかたない。

 

 

でも大丈夫。

伝えたいことは一言で伝わる。

たった一人に伝えられればそれでいい。

 

 

 

「ありがとうね。」

 

 

 

目を見て伝えられたこの一言を、

目を見てうなずいてくれた。

それだけでいい。

 

 

前後に黄色オタクいなくて良かったぜ

みゅーちゃんにもギリギリありがとうを伝えられて良かった。

 

 

 

7.最後に

WUGちゃんへ

 

 

見つけてくれて、出会ってくれてありがとう

なんて、こっちの台詞だ。

 

WUGちゃんでいてくれて、出会ってくれてありがとう。

 

生きる活力を、元気を、新しい友人を、

第2・第3の故郷をありがとう。

 

たくさんの幸せをありがとう。

 

 

 

消えないスタンプ押されたんだ。

絶対忘れてやるもんか。

これからも大好きです。

 

 

 

タイトルと内容がリンクしないのは仕様である。

(タイトル通りの内容にならなかったとか言えない

 #WUG_SSA  #WUG_JP